2009年11月12日木曜日

GSの広報・販売促進計画の打ち合わせ③〈東京都中央区〉

前回までにコンテンツや構成について話し合ったことをもとに、今回はデザイン案を持って打ち合せに出かけました。打ち合せには、GSの大谷竹男さん、柴田圭子さん、目黒朋世さん。そして、CogniTom Academic Designの河村奨さんが新たなプロジェクトメンバーとしてそろいました。
大谷さんから、コンテンツの構成について新しい案が示されて、プロジェクトはスケールアップ。デザインの方向性もさらに練っていくことになりました。




今回から参加してくださった河村さんは、DTPからWEBデザイン、システム開発まで手がける方で、主としているのはシステム開発寄りだそうです。声といい、風貌といい、つぶらな瞳といい、オフィス名のとおりアカデミックな雰囲気を漂わせます。帰りがけにちらっと見せてもらったAmazon.comのKindle。携帯電話のネットワークを利用して、“空から本が15秒で降ってくる”(©河村奨)という電子ブックリーダー。カッコイイです! 1500冊分も入るそうで、Amazonを自分の本棚のように持ち歩けるというもの。
大谷さんは「こんなんあったらうちの本棚、要らんようになるわな。でも、こんなんを持ってる人は、部屋も本で埋まってるような人なんよ」と。なるほど、そんな感じがします。それにしても、Kindle、いいなー!! いいなー!! ほしぃーほしぃー☆☆ と思ったのですが、降ってくるのは英語の本ばかり。日本語版の予定や噂はいまのところないようです。


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